アルコール依存症が理由で離婚できる?

アルコール依存症理由で夫(妻)と、離婚ができるのでしょうか?

アルコール依存症の夫(妻)を持つ家族にとって、『離婚』という問題は
直面する問題だと思います。

アルコール依存症 離婚 理由

アルコール依存症理由離婚ができるのか?」

こたえは、「NO」です。

アルコール依存症という理由だけでは離婚できないそうです。

アルコール依存症という病気は、家族を巻き込み地獄を味わわせます。
なのに、アルコール依存症が理由で離婚できないなんて・・・

しかし、これが発端となり、暴力など、精神的・肉体的に苦痛を受けたり、
これ以上夫婦としてやっていことができないとなった場合、離婚が認められるそうです。

ちょっとほっとしますよね・・

アルコール問題で苦しむ家族にとって、アルコール問題だけで離婚はできない。
なんて言われたら、もう逃げ場がなくなってしまいますよね。

アルコール依存症 ライン

アルコール依存症と向き合っていく中で、断酒、自助グループ・病院通いなど
回復に向けてスムーズにいけばよいですが、スムーズにいかないのがこの病気の特徴。

家族は先の見えない状況に辛さ、苦しさ、虚しさを感じずにはいられません。

やはり、離婚・・・とう言葉がでてきます。

「この人と、もうこれ以上やっていくことはできない!離婚よ!」と思っていても、
アルコール依存症者のことをつい考えてしまう家族。共依存・・・

アルコール依存症を見捨ててもいいのか・・
この状況にはやはり耐えられない・・

どんなことをアルコール依存症者からされたととても、
離婚に際しては気持ちが大きくゆらぎ、悩むことだと思います。

でも、、、

あなたが幸せであることが大事です

アルコール依存症者を第一に考えるのではなく、自分自身にとって、
子供がいるなら子供にとって、一番良いと思う選択ができればいいですね。

離婚理由は、あとからなんとでもなります。

あなたの幸せを心から願っています。