アルコール依存症とは

アルコール依存症とは、どのような病気なんでしょうか。

アルコール依存症家族としては、まず知っておかなければならないですよね。

アルコール依存症とは

アルコール依存症とは簡単に言えば、何があっても、お酒をやめることができない。病気です。

何があっても・・・

お酒を飲んで、家族はもちろん、周りの人にどんなに迷惑をかけても、自分自身が困った状態、借金、仕事を失う、離婚、すい炎、肝臓病などの病気になっても、です。そして、、、


アルコール依存症に完治はありません。

ですので、一生、アルコール依存症と向き合っていかなければなりません。

アルコール依存症とは、完治のない病気です。」

これを聞くと、家族は、ショックですよね・・

しかし、アルコール依存症は、完治することはありませんが、、、

回復することはできます!

そう!完治はしないけれど、回復はする。回復する方法はただ一つ。

『お酒を死ぬまで口にしないこと!』

それができれば、アルコール依存症は回復するんです。

お酒を口にしないなんて簡単なこと!と、思うかもしれません。でも、これがアルコール依存症者にとってはとても難しいことなんです。

アルコール依存症者にとって飲酒は命よりも大事なものだからです・・

お酒をやめるためには、、、アルコール依存症と診断されたら、、、一人の力で回復することは絶対にできません!!!

保健センター、専門病院、自助グループなどの助けをかりなければなりません。そして何よりも家族の助けが必要となります。

アルコール依存症とは、そんな病気です。

でも、決して悲観的になることはないです。アルコール依存症と診断され回復している依存症当人と家族がたくさんいます。

焦らず一歩一歩です。