アルコール依存症はどれくらいの飲酒量でなるの?

アルコール依存症は、飲酒量に関係なく
お酒を毎日飲むからなる病気です。

アルコール依存症 離脱

アルコール依存症は、どれくらいの飲酒量でなるのか?

家族や知り合い、または自分自身が
毎日お酒を飲んでいたり、大酒飲みで、
アルコール依存症にならないか?

と心配されていると、どれくらいの飲酒量
アルコール依存症になるのか気になるところですよね。

「アルコール依存症は、大酒飲みの人がなるもので、
少ししか飲まない人はならない。」

そう思っている方が多いのではないでしょうか。

私も以前はそう思っていました・・・

アルコール依存症は、飲酒量の多さに関係なく、
毎日お酒を飲み続けることでなるものなんです!

人それぞれ、体のつくりが違いますので、1日の飲酒量が同じでも、
アルコール依存症になるまでの期間に違いはあると思いますが、

ビール350ml缶を毎日数本をちびちび飲むだけ。
チューハイを毎日2,3本飲むだけ。
それでも、アルコール依存症になります。

毎日、飲酒することこそが、
アルコール依存症になる原因なんです。

飲酒量が多くても、お酒を飲まない日(休肝日)を決めて飲んでいれば、
アルコール依存症にはなりません。

アルコール依存症にならないために

アルコール依存症にならないためには、

[check]お酒を飲まない日を必ずつくること!
[check]休肝日を必ずつくること!

アルコール依存症になると、飲酒することは一生できなくなります。
そう考えると、1週間に1,2日の休肝日も良いものではないでしょうか。

お酒を飲まない日を決め、家族との時間を過ごす。

お酒のある時間とはまた違った家族の顔を見ることが
できるかもしれませんよ。