家族ができることは、何?

アルコール依存症者をもつ家族できることは、
自助会、講習会、家族会などへ足を運んだり、
書籍を読んだりして、病気についての知識をえること。

アルコール依存症 身体

家族アルコール依存症になったとき、
アルコール依存症者に対して、
家族にできることは何か?

アルコール依存症者が、
お酒を飲まないように監視したり、
あれこれ世話をすることではありません!

家族できることは、、、

アルコール依存症という病気について、知ることです。


アルコール依存症は、とてもやっかいで、
ちょっとやそっとでは理解のできないものです。

家族が良かれと思ってやっていることが、
アルコール依存症者にとっては逆効果で、
飲酒に拍車をかけたり、再飲酒へとつながります。

アルコール依存症がどういった病気なのか。
場面、場面において、どのような対応をするのか。
アルコール依存症者の気持ちは?考えは?

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アルコール依存症は、簡単に治るもの?
治ったらお酒をまた飲める?
アルコール依存症と診断されたのに、お酒を飲んでいた。どうする?
お酒をやめていたのに、再飲酒した。どうする?
アルコール依存症者は、お酒をやめたいと思っていない?
どうしてお酒をやめることができないの?

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画像の説明

アルコール依存症を知るためには、自助会、講演会、
家族会へ足を運ぶんでみるといいと思います。

同じ悩みを抱えた方たちに出会うことができ、
同じ悩みを共有し、悩み、励まし、一緒に回復することができます。

書籍からも多くをえることができます。

アルコール依存症という病気を知るということが

家族できることであり、回復を早めることにもつながります。

できることから一歩一歩進んでいけるといいですね。