眠れぬまま一夜が明け

眠れぬまま一夜が明けました。

昨日のことが夢であったら・・・

アルコール依存症 はじまり

この先、私たち家族はどうなるんだろう・・
主人はどうなるんだろう・・

何も考えないでおこうと思うも、
何も手につかず・・

しかし、子供のためにもしっかりしないとと
気持ちを入れなおして、家事をすませ、
同居する義両親に事情を説明するために下へおりていき話を。

二人とも、顔から血の気が引き、
いつも気丈な義母さえ、今にも倒れそうな感じでした。

警察に行って、息子を話がしたいというも、
警察に確認すると面会禁止。

着替えだけはうけとれるとのことで、私と子供だけで警察へ。

子供にどうしてこんなところにくるの?
パパここにいるの?

子供なりに何か異様な雰囲気をさっしたのでしょうか・・
今でも不安そうな子供顔を覚えています。

息子を預けて、私だけこればよかった・・と後悔。。。

重苦しい空気の中、1日を過ごしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後から聞いた話。

一夜明けたこの日すでに主人は、アルコールが体から抜ける際におこる、
離脱症状の1つである、手の震えがすごく、鉛筆も満足に握れない、
字もまともに書けない状態だったそうです。




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