義母がアルコール依存症を隠した訳・・

釈放されてから約2週間。

早く仕事に復帰したいと、アルコール依存症の治療も中途半端に
退院を決めた夫。

アルコール依存症 隠す

病気を治すことが先決だから、しっかりと入院とした方がいいという
主治医の先生や私の話をはねつけ、通院するからと勝手に決めてしまった。

アルコール依存症であり、仕事依存症であるのか・・

退院が決まると、免許がなくなり、どうやって仕事先に行くか、
公共交通機関の時間や行き方などを調べながら過ごした。

頭の中は、仕事だけ。

しかし、退院し自宅に帰ると待っていたのは、

「退職の手続きをしたら、仕事を探す」だった・・・

仕事先は、義母の兄弟が経営している会社のため、話をしにいき、
義母が勝手に退職手続きをしたとのこと。

事故をし、自己喪失感で部屋からでてこないなど
嘘をならべたて、かってに辞めさせてしまった・・

アルコール依存症を隠したのには理由があった。

義母は、自分の息子がアルコール依存症になったことを
兄弟からせめられたり、色々といわれるのことを恐れ、
そしてなにより、なにより、自身のプライドが許さず、隠したのだ。

何も退院した前日に勝手に決めなくても・・
前日なら退院を思いとどまらせたのに・・
もっと早く決めてくれれば入院継続ができたのに・・

くやしさと怒りがこみあげてきた・・

そして、さらに私の怒りが最高潮にきたのは
夫が席を外した時に、義母がはっした、

●●が、アルコール依存症だなんて言えないわ・・・

あの時の顔を忘れることができません。

ここからして間違い。

義母の勝手なアルコール依存症者への対応が間違い、
今でも、夫が回復に向かわないのでしょう・・

コメント


認証コード3240

コメントは管理者の承認後に表示されます。