「お酒の飲みすぎを減らす」基本計画を閣議決定

2016年5月31日に、政府が「お酒の飲みすぎを減らす
基本計画を閣議決定しました。

アルコール依存症8

・・・・・Yahoo ニュースより・・・・・・

 政府は5月31日、お酒飲み過ぎによる健康被害を減らすための
基本計画を閣議決定した。

 2020年度までに、アルコール依存症の専門病院や相談拠点を
都道府県ごとに整備し、お酒飲み過ぎの人を減らす目標も定めた。

 生活習慣病のリスクが高まる飲み過ぎ
(男性は1日ビール中瓶2本以上、女性は同1本以上)の人の割合について、
男性は14年現在の15.8%を13%に、女子は同8.8%を6.4%に引き下げる。
未成年者や妊婦の飲酒率はゼロを目指す。

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政府が、飲酒問題に対して動いていることに感謝です。

でも内心、飲酒問題についてもっともっともっと動いてほしい!
クスリの恐ろしさだけではなく、飲酒の恐ろしさを、
依存症について正しい知識を広めてほしい!

と自分勝手なことを思ったりもしてしまいます・・

アルコール依存症の問題は、家族だけで解決できるないですので・・

全国で、アルコール依存症者と予備軍は2013年度で約300万人。
それから約3年。
確実に、アルコール依存症者の人数は増えています。

その分だけ、苦しむ家族も増えていますよね・・

アルコール依存症になってしまう前に、家族が苦しむ前に、
何とか、政府の力が行き届けばいいなと思います。




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