我慢も、もう限界にきた・・

「実家に帰るの?出ていくの?」

夫からの質問に、「もう出ていきます」の私の一言。我慢、我慢の毎日で、もう限界・・

アルコール依存症 限界

アルコール依存症の夫と過ごしていくには、もう限界がきた感じ。

言い争いをして、何度となく「出ていく」といいながらも、思いとどまってはいたけれど、今回は見過ごすことはできない。

昨日は休みで、隠れて飲んでいただろうに、子供を乗せてサッカーの練習に行った。

子供の勉強がすんでいないから、行くなら一人でいってきてといったのに・・

飲酒運転ですべてを失ったのにもかかわらず、まだ懲りない。なにも変わらない。

義母も簡単に車のカギを渡し、運転をさせる。そこにも怒りがこみあげる。免許は再度取らせるけれど、車は購入しない、運転はさせないと話をしたはずなのに・・

無事で帰ってきたからよかったではない。自分の子供を飲酒運転だろう車に同乗させる親がどこにいる。万が一のことがあったら・・

アルコール依存症である夫の心配など何もない。一人でどうにでもならばいいと思うが、誰かを傷つけたら・・その心配でいっぱいになる。

精神的にも身体的にも私の限界はきている。いつまでこの不安と心配をするんだろう・・

当の本人に、怒りをぶちまけたけれど、飲酒運転なんてしていないの一点張りで、出ていくのは結婚当時の約束と違うじゃないか!などなど・・仕事から帰宅の夫は、お酒臭く、話にならない。

しらふの時に話をしようの言葉にも、出ていく宣言をしてから2日目を迎えても、お酒の匂いが消えることはない。

一緒にいる意味はもうないね・・同情でいるにはもう限界の私。

私だって、私の人生がある。お酒の心配のない、楽しくて、幸せな日々をすごしたい。




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