依存症者への家族の思いは・・

アルコール依存症家族気持ち、思いは、病気から立ち直ってほしい。回復へと向かってほしい。たったその気持ちだけだと思います。

しかし、アルコール依存症者にとって、その気持ちにこたえることは、とても高いハードルのようです・・

家族 気持ち

アルコール依存症である夫に「出ていく」宣言をしてから1週間。私の気持ちはゆれにゆれています・・

大切な人で一緒にいたいと思った人。そして家族になった。なのに、、、アルコール依存症と診断されてから約3年半で、離婚という結末でいいのか・・

3年半の間に家族としてやるべきことはしたのか・・まだやるべきことが残っているのではないか・・まだ見守るべきではないのか・・アルコール依存症である夫を見捨てていいのか・・

自問自答しながら、やっぱり離婚は、、、の気持ちになってくる。

でも、でも、、たかが3年半。されど3年半。自分なりに頑張ってきて、心が限界寸前で、苦しい、悲しい、辛い。アルコール依存症と向き合わない夫とこれ以上一緒にいて何の意味があるのか・・

不安な毎日の中で過ごすより、子供と一緒に再出発して、私たちなりの楽しい日々を過ごせばいい!

自分に言い聞かせる・・

整理ができたら家を出よう。離婚しよう。

アルコール依存症 ライン

アルコール依存症家族は、私と同じような気持ちを抱き、悩み苦しみ、葛藤する毎日を過ごしているはず・・

アルコール依存症から解放されて、私たち家族も幸せな日々を過ごしていいですよね。

それが、私たち家族が共依存症とよばれる病気から回復への一歩となるはずだから・・





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