3度目の急性アルコール膵炎に・・

急性アルコール膵炎ですね、入院となります」看護師さんからの言葉に、意外と冷静な私。

3度目の急性アルコール膵炎。アルコール関係での入院を数えると4度目・・これから夫に起こりうることを想像・・・

急性アルコール膵炎 3回目 

今朝、子供を見送り、そろそろ夫も、、、と思い、「仕事行く時間だよ~」外にいた夫にと声をかけると、何やら様子がおかしい・・

「体調が悪いから、仕事先に電話して休みをとった」といいながら、ふらふらした足取り、多量の汗を流しながら、家の中に入っていく。

あ、、、急性アルコール膵炎じゃない・・

最近の夫の状態は最悪だった。仕事から帰宅すると、お酒臭く何を言っているかいまいちわからない。ふらふらして、突然バランスを崩して転ぶこと数回。

なるべくしてなった現状、自業自得だな・・

病院はいかないというので放っておく。すると10時くらいに顔面蒼白で、「病院へいきます」とのこと。

座る状態もきつく、車でも診察室でもずっと横になったまま。

帰宅するつもりでいたのに、できればいてほしいとことで、ただ待合室で座り、対応はすべて本人にさせた。もう、尻拭いはしたくない・・

10時過ぎに病院到着後、ひたすら待ち14時すぎに看護師さんから呼ばれ「急性アルコール膵炎ですね。入院の説明を・・・」

予想的中。

夫のところへ行くと、「ごめんね。あきれてるよね・・」だって。そんな言葉は聞き飽きたわ・・

本人は話してないかもしれないので、とりあえず看護師さんにいつものごとく、アルコール依存症と以前診断されているということ伝える。離脱症状がでているので、投薬していただく。そして病棟へ移動。

病棟看護師さんとの話があったが、この時点で15時40分になろうとしていたので、すぐに戻ることを伝え、一度子供を迎えに帰宅する。

すごい疲労感・・

子供を迎え、事情を話し、下に住む義理の両親に夫の入院のことを話す。「あいつももうダメだな。何やってるんだか・・」

ダメって、あなたの息子さんですけど。。。。。いらっとしながらも、子供を預けて病院へ。

病棟の看護師さんと話し、今後アルコールの離脱症状で、徘徊、幻聴、幻覚、見当識障害など、起こりうることを話し、最悪の場合「拘束するという対応」をとってもらうことに同意。

今日はまだ大丈夫かもしれないが、明日からの起こるであろうアルコールの離脱症状を考えると頭が痛い・・

急性アルコール膵炎は、重症だと死にいたる病気・・死・・ふっと頭をよぎる。。。

私も相当疲れているかな・・




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