急性アルコール膵炎になり4日目

夫が、急性アルコール膵炎で入院して4日目。

昨日、集中治療室への移動し、夜病院からの電話がないということは大人しくしているのか、どうなのか・・面会時間の12時に行くまでしばらく家のことをする。

急性アルコール膵炎 4日目

夫を完全に見捨てようと思っているのに、やはり病気になってしまうと気になって落ち着かない。私の共依存は強い感じ・・・

面会時間は12時から14時までの間で、15分間。友人と会う約束が13時30分なので、ゆっくり行けばいいものを、そわそわ落ち着かないので12時前に家を出て、12時ジャストに病室の入口へ。

インターホンで受付けをし、面会を許可されてなかへ。

夫は、大の字で、口を大きく開け、熟睡中・・・気が抜けた・・・看護師さんに聞けば、昨晩もゴソゴソゴソゴソ動き動き、やっと寝たとか。

寝顔をみていると、ひげは真っ白とグレーでぼっさぼさ。目ヤニついてとても汚い顔。これが私の・・・情けない気持ちがこみ上げてくるが、こんなことでへこたれるわけにはいかない私。まだまだやること山積みだ!

事務所の方から、高額医療費についての説明を受け、夫に声をかけても起きる気配がないので帰宅することに。

今日は、久しぶりに友人との約束♪

急性アルコール膵炎での入院で、さらに精神的にも肉体的にも疲れがきそうな感じ。

そんな私へのねぎらいで、夫のことはひとまず忘れて、私の時間を友達と楽しんできます。

夫のアルコールが心配で、自分の時間を持てなかった私。たいていのアルコール依存症の家族がしてしまう間違った対応。

夫がアルコール依存症と診断されて、正しい対応を学び、やっと自分自身のことも大事にすることができるようになった。

「夫のアルコールの心配より、まずは自分の幸せを優先に」ですね。




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