急性アルコール膵炎になり5日目

夫が急性アルコール膵炎で入院して5日目。

子供と二人で過ごすのはなんて気が楽なんだろと、二人の時間を満喫中。でも、ふと夫のことを考えてしまう。今日はどんな状態なんだろう・・離脱症状は良くなっているのだろうか・・

急性アルコール膵炎 5日目

昨日は寝ていたので、今日はややゆっくりめで面会へ。

13時すぎに面会へいくと、夫は食事の時間のようで起きていた。食事といっても24時間の点滴とがあるので、180mlくらいのパックジュースのような飲み物。すい臓に負担のないよう普通食になるにはまだまだ先のよう。それに錠剤が4つ。

錠剤の中には、やはりホリゾンが。急性アルコール膵炎のたびに見る薬だから覚えてしまった。。。精神安定剤の薬。離脱症状がひどいため処方されていました。

今回の入院で覚えた薬が一つ、セルシン。何が違うのかな~とネットで調べてみると、ホリゾンと同じ精神安定剤で、作った会社が違うだけのようです。

この薬のおかげで、離脱症状は軽減されているようですが、これがなかったら、どうなっているのかと思うと・・・

食事の介助をしながらの夫観察。手の震えは治まらず、何か話はするけれど何を言っているのかわからない(呂律が回っていない状態)。今日は、どこにいるかはわかっているようだけれど、なぜ集中治療室にいるのかがわからない。病院へ来て、入院した記憶はあるが、それからの記憶がないとのこと。

看護師さんを困らせたことも、夜中に私がとんできたことも、何度も面会に来てることも、何もかも記憶がない。

記憶がないってことは楽でいいよね・・・私からすると、悲しくて、見たくない姿を目の当たりにし、心をずたずたに引き裂かれ、心が押しつぶされそうなのに・・・

泣きたくなる気持ちをぐっとこらえて、面会時間が過ぎ、病院を後にしました。

今日は金曜日。子供の事を考え、ずっと行けずにいた断酒会にいってこようと思う。もう心の内を吐き出さずには立っていられない状態。

1年以上も行っていないけれど、やはり私が頼る場所は断酒会しかない。アルコール依存症の家族の気持ちをわかってくれて、心を癒してくれる唯一の場所。




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