急性アルコール膵炎で入院して11日目に、、、

急性アルコール膵炎で夫が入院してから11日目。

昨晩病院へ行った際夫から、今週末3連休なので精神科への受診が延びないようにと担当医の先生の配慮で、金曜日の午前中に退院できるように検査を早めていくと聞き、精神科の受診が24日までできないことを担当医の先生に精神科受診の件を話してもらうようにした。でも、伝え忘れてないか気になり9時ごろ病院へ。

急性アルコール膵炎 11日目

病室につくと夫から、担当医の先生はまだ見えていないから話をしていない。今朝一番で血液検査して今日でも退院できるという話を聞く。え、、、、、、

看護師さんに話を聞くと、血液検査の結果は変わりないけれど、精神科受診のために今日にでも退院できるとのこと。そこで、精神科の予約が24日までとれないことを話しをすると、先生と話をしましょうねと、先生に連絡をとってくださった。先生は、検診中にも関わらず病室まできてくださった。

血液検査からの結果からみると、当分数値は高い状態が続くこと、急性アルコール膵炎の痛みは引いているから大丈夫だということで、今日か明日どちらでも退院できるので、その足で●●病院へ行ってくださいねと。

そこで私が、昨日連絡をとって24日まで受診できないことを伝えると、・・・・・。とりあえず現在のお薬を来週の診察まで続けて様子をみましょう。その中には精神を落ち着ける薬があるので、飲酒をさせないようして、24日まで頑張っていきましょうという話になった。

今日、明日どちらで退院するかの話になり、本人に確認すると、今すぐにでも退院したいという。ただただ煙草が吸いたいだけ・・

いつもいつも突然。イラッとしながらまだ入院していてとも言えず、お昼の食事まではいて退院手続きをしてもらうことにする。

いったん家に帰り、部屋の片づけと義理の両親への報告、お金をおろしてお昼に病院へ向かうが、気が重い・・

お昼を食べてから栄養指導をしてもらう。急性アルコール膵炎のため、かなりの食事制限がかかる。脂質1日15gまで。脂質の多い食事はすべてNG。揚げ物、チーズ、バター、お肉は油をとる。青魚、赤身、マヨネーズ、インスタントラーメン、刺激物などなど、結構NGの食品あり。料理下手の私には献立に困る・・・

とにかく次回14日の検診日までは、頑張って食事をつくろう。

その後、病室の片づけをしながら、清算書を待つ。事務の方が領収書を持ってきた。その金額に驚いた・・・9月分で約8万5千円。10月分で約12万円の合わせて約21万円。

目が・・・・・・先に大まかな金額を聞いておくべきだった。。20万しかおろしてきていない。。すると、事務所の方から高額療養費支給の申請の話をされ、申請書の通知がくるまでいったん支払いは保留にできますが保留にしますか?と聞かれたので、誓約書を書き自宅に帰る。

11日間も入院していれば、ざっと20万はこえるのね。。いい勉強になった。

帰る道中、夫の足はおぼつかず、何度も転びそうになり、家の階段では見事につまずいて手をついた・・・足元はおぼつかないけれど、今日は昨日よりも離脱症状が落ち着いている感じがする。1日、1日だ・・焦っても、不安に思ってもしかたがないな・・・

自宅に帰り、夫は犬の散歩にいったり、煙草を吸ったり、横になってみたりと、久しぶりの家で時間をのんびり過ごす。

予想外の退院で気持ちは複雑。急性アルコール膵炎からの復活で退院で喜ばしいはずだけれど、もう少し入院していればよかったのに・・と。

これからまた、アルコール依存症との戦いが始まる。夫は今回のことで本当に底つき体験ができたのでしょうか・・




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