急性アルコール膵炎から回復し退院してから1日目

夫が急性アルコール膵炎から回復し、退院してから1日が経ちました。

朝布団をのぞくと夫は寝ている。昨晩、数回起きたようだが、入院での疲れが勝ったのか・・

急性アルコール膵炎 退院 1日目

朝の食事の支度をしていると、起きてきた夫。日課になっていた早朝のランニング(今日はウォーキング)を再開するから行ってくると。まだまだ足元がおぼつかないのに出て行った。何かあれば電話がくるでしょう。。。

子供を起こし、朝食を食べさせ、学校へ送る準備をしていると、夫が帰宅。まだ朝食はいらないというので、倒れても困るのでとりあえずフルーツだけ食べさせて子供の見送りにいってもらう。

その後、犬の散歩へ行こうというので、一緒にいくことに。先週の断酒会にて、アルコール依存症者にとって一番嫌なのは孤独。今アルコールが抜けて断酒するには一番良い時期だから飲酒をさせないためにも孤独にしないようにね。とアドバイスをもらった。本当には、一緒に歩きたくないというのが本音。今はお酒の臭いをさせてフラフラしていないけれど、以前はそうだった。それを我慢して一緒に行動していたから、もうちょっと解放されたい気分なんだけど・・・

1時間ほど散歩してから戻り、食事を済ませると、夫は疲れたのかシャワーを浴び横になる。

お昼頃、義母から呼ばれて行くと、新鮮な魚を買ってきてお汁作ったので食べなさいとのこと。夫を起こしてお昼にする。膵炎が再発しないように、食事制限されているため、たくさんは食べられないので、少しをゆっくりたべる。お刺身は夜にまわすことに。

お昼を食べてから買い物に出かける。食事制限があるため、本人に食べさせたいものを選ばせ、脂質の量をチェックしながら購入。普段何も考えないで食事をしていただけにかなり大変。チェックすると意外に脂質が高い食べ物がある。勉強にはなるのだけれど・・・

何も考えず、好きなものをすきなようにたべたいーーーーーー。アルコールで苦しみ、今度は食事かよ!!!

夕方、子供を迎えにいくのにもついてくる夫。その後はまた犬の散歩。朝はじっとしていたのに、夕方になるととにかくじっとしていない。夕方仕事終わりに飲むのが当たり前だったから、この時間になるとお酒が恋しくなるのか、お酒の欲求を散歩して発散しているのか何なのか。よくわからない・・・

とにかく今日1日、お酒を飲まずに、そして、急性アルコール膵炎の再発もなしで過ぎそうです・・・




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