仕事ではなく、治療が優先なのに、、、

急性アルコール膵炎での入院し、退院して間もないのに、人でが足りないということで、昨日仕事へ行った夫。

入院中も、仕事よりもまずは、膵炎とアルコール依存症の治療が優先だといったのに、、、

アルコール依存症 仕事

入院中、何度も仕事先から「いつから仕事が復帰できますか?」と電話が入っていて、退院後数日は休むとの話をしていたはずなのに、人が足りないということで、急きょ土曜日に仕事へいくことになった。

病み上がりで何の役に立つの?他の人に迷惑をかけるだけではないの?今大事なのは体をしっかり治して、アルコール依存症の治療を真剣に始めることが大切と、何度も何度も口をすっぱくしていったけれど、やはり夫にとって仕事はなくてはならないものようで、まだふらつく足で仕事へ。

アルコール依存症の人は、仕事をしない人(できない人?)が多いと言われているけれど、仕事の面に関してだけ言えば、稼がなければ、家族を養っていかなければいけないから仕事だけは絶対にするという夫はまだ良い方なのかなと思う。

けれど、断酒が完全にできていない状態で仕事をしていれば、また同じようなことが起きるかもしれない。会社に迷惑がかかるかもしれない。

それに、仕事をしていく上でりストレスなどによって飲酒するのではないかととても気になる。

アルコール依存症の家族は、アルコール依存症者が仕事をしていても、していなくても全く気が休まる時がない。

心配や不安ごとの8割ほどは起こらないというから、取り越し苦労なのかもしれないけれど、やはり心配をしてしまう・・

心配をしなくなったら、家族はアルコール依存症から回復していると言っていい。アルコール依存症の家族は、アルコール依存症者当人よりアルコールについて心配したり、世話をやいたりなどする傾向にある。これがアルコール依存症者を回復へといかせないイネイブリング

仕事はしてほしいけれど、やはりまずは健康あってなので、膵炎を治し、休職してでもアルコール依存症の治療に専念してもらいと思うけれど、やはり夫の問題は夫が向き合うべきなので、もうこれ以上は何も言わずに、見守ることします。。。脱イネイブリング!

3連休。私も体を休めたいと思います。

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