生きていたんだね。

生きていたんだね。。。

昨日、夫と二人で断酒会の例会へ行った際、断酒例会の主催者の方が夫にかけた言葉です。

生きていたんだね」なんて、断酒会に顔を出さなかったから、ちょっと嫌味かしら・・なんて思いそうですが、そうではなく主催者の方には主催者の方の思いが・・・

アルコール依存症 生きて

急性アルコール膵炎で退院した時に、これからは断酒会へ行くと約束したことが、珍しく昨日守られたかたちとなり、夫は約2年ぶり?の断酒会の例会に出席になりました。

断酒会では、「きた~」という感じで、久しぶりにも関わらず、夫をあたたかく迎えてくださいました。感謝です。。。

生きていたんだね」

久しぶりに断酒会の例会に出席されたアルコール依存症の方にいつも断酒例会の主催者さんがかける言葉です。

ちょっとした嫌味?????なんて私は、初めてきいたときに思いました。が、、、嫌味でもなんでもなく、主催者の方の優しさでした。

アルコール依存症の方は、突然亡くなる方多い・・お酒は内臓を、脳を侵していきます。だから、、、

主催者の方は、断酒会に参加されるようになってから数十年。多くのアルコール依存症の方に出会いながらも、多くの方が亡くなられているとか。それは、年齢関係なくさまざまな年代の方で、突然の訃報だったり、見なくなったな・・と思ったら亡くなったと耳に入ってきたりと、その度にとても残念でならないとか・・

断酒さえ継続すれば、、、断酒会から離れなければ、、、

だから、、、久しぶりに顔を見ると「生きていたんだね。」と、嬉しさの裏返しの言葉。。。

思いはみんな同じなんだな・・と。

アルコール依存症の家族もまた、なんだかんだ言ってもやはり気持ちは、真剣に断酒をして生きてほしい・・・

ではないかと思います^^

家族は辛い思いもし、先が見えず不安を抱え、あせってしまうこともありますが、あせらず、あせらず、とにかくあせらず、いまできることをしていけるといいですね。

コメント


認証コード6117

コメントは管理者の承認後に表示されます。