アルコール依存症専門病院への通院 2回目

昨日10月24日、アルコール依存症専門病院へ2回目の診察へいってきました。

通院を嫌がり、また行かないと言い出すかなと思い、その時はどう対処しようかとあれこれ考えていましたが、予想に反して・・・の日でした。

アルコール依存症 通院

夫の過去の通院歴といえば、、、

はじめての精神科は、2週間の入院を経て退院。アルコール依存症専門の病院ではなかったけれど、アルコール依存症についての勉強の時間をつくってくださったり、その後のケアもしてくださるはずだった。

けれど、仕事で予約日にいけない。遠いから嫌だ。また次に、また次にと、文句や言い訳をして、結局すぐにいかなくなった・・

その半年後に、2度目の急性アルコール膵炎で入院、退院して、アルコール依存症専門の病院に通院できるように紹介状を書いてもらい、1度通院したけれど、遠いからもういかない。あの先生は嫌だなど、文句、愚痴、言いたい放題で、アルコール依存症の怖さ、断酒の重要性など詳しい話を聞かせてもらったのに、自分で断酒できると言い切り、通院、入院しないまま。

それから約2年、先月3度目の急性アルコール膵炎で約2週間入院し退院。そして再びアルコール依存症専門の病院の紹介状を書いてもらい、現在にいたっています。

前回、前々回の失敗を踏まえて、できるだけ近いアルコール依存症専門の病院を探したのがよかったのか、医者からきつく言われたせいなのか、私たちから見捨てられないためなのか、昨日は文句ひとつ言わずに病院へ。

待つ間も静かに本を読み、診察時間も先生の言葉に素直?にこたえていました。

「断酒継続できていますか?」の問いに、小さな声で「はい」の返答に、本当か???????????と思った私で、横から「あんた、チューハイか何か飲んでない!!!????」とつっこみを入れたい気持ちを抑え、今日病院に来ただけでも良しとし、だまっていました。。。それに、飲酒問題は夫の問題で、私の問題ではないから・・・

私もすこ~しだけ、成長したかな・・・

昨日で2回目の通院だけれど、アルコール依存症者にとって、命でもあるお酒を「二度と飲めませんよ」と言われる場所へ行くことだけでも、本当にすごいことなんですよね・・・

それを理解し、認めないと、再飲酒への道を進んでしまう・・

アルコール依存症は、本当にやっかいな病気です。。。

家族としては、このまま通院、断酒の道を継続していってくれればいいなと思いますが、、、でもちょっと心中複雑・・アルコール依存症からもう解放されたいと思う私がいるから、、、

先を思うよりも、とりあえず今は今ですね・・・

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