飲酒運転に消えた幼い命・・

飲酒運転の犠牲に1歳の男の子がなってしまった・・

逮捕されたのはなんと、、、実の父親。さらにショッキングなのが同乗していた母親も飲酒。はしご酒で次のお店に車で行くときに横転し、飲酒運転発覚。逮捕となった。

なぜ幼い実の子を乗せて飲酒運転・・・

飲酒運転 犠牲

お酒を飲むのは全然構わない。飲酒運転し、自分だけが事故にあい、自分の人生を棒に振るのは構わない。

でも、、、人の人生を奪う権利は、親であっても誰であっても絶対に絶対にしてはいけない!と私は思う。



タクシーを利用したり、代行運転を利用することは確かに自分で運転することを考えるとお金はかかる。

でも、人の命はお金にかえられない。自分が人に与えるもの。自分が失うものはとても大きいもの。

自分は大丈夫。自分は警察に捕まらない。なんて思いは捨ててほしい・・

「飲んだら乗るな!乗るなら飲むな!」

ですね。。。

アルコール依存症の家族にとって、飲酒運転しないかどうか。事故を起こさないかどうかが心配のたねとなるのではないでしょうか。

でも、それも当人の問題なんですよね・・私たち家族はただただお酒をあきらめるまで放っておく。自分の人生を楽しむ。それをするだけです。




コメント


認証コード0961

コメントは管理者の承認後に表示されます。