決断から2年・・迷いながら・・

「夫と離れて暮らす」という決断から2年が過ぎた。この決断が正しかったのか迷い、悩みながら‥

夫のアルコール依存症と向き合うこと、約4年。私の精神状態は最悪だった。

決断

断酒会に通い、心の内を吐き出しても、断酒会にいけない数日間に起こる出来事にストレスがたまり、物にあたり、子供にあたり、もうどうにもならない毎日だった。

考えるのはただただ夫から離れたい。夫がいなくなってほしい。死んでほしい。

でも、そう考える自分が許せずに、なんて最低な人間なんだろうと思っていた。

こんな状態で、子供は、、、、、大きくなったらこの子もアルコール依存症になってしまうのか・・本当に苦しい毎日でした。

でも、このままではいけないという気持ちが出てきて、短い時間で決断した。この家を出よう!!迷う気持ちもあったが振り切った。諦めようとしていた資格をとるために残された時間が少ないと知ったことと、実家の両親が子供のために早く戻ってきなさいと言い続けてくれたからでもあった。

決断してから比較的行動に移したのは早かった記憶がある。でもいろいろな手続きのために、家を出るのに1カ月ほどを要したと思う。

家を出る決断をしたことを夫にはなした時、黙ってきいていた。なんとなく予想はしていたと・・・

アルコール依存症の夫を置いて出ていく、とてつもなく苦しい気持ち。その反面、やっと楽になれるという気持ち。

これでよかったのか、悪かったのか・・・

あれから2年が過ぎた。今でもわからない。決断はよかったのかどうか。